NY COLUMN #3 CONY ISLAND

第3弾となるNYコラムは、夏の真っ盛りにぴったりのビーチ。

NYでビーチと聞くと、あまりピンと来ない気もしますが、実はNYの夏には欠かせないのです。

4th of Julyのホットドック大会が開催されたり、また別の島ではNY最大の音楽フェスが行われています。

そんなビーチ・コニーアイランドを豊さんに紹介してもらいます。

 

夏といえばコニーアイランド!!と言えるくらいお気に入りの場所。

ブルックリンの南端で、マンハッタンから1時間足らずで行けるビーチです。

この時期、用もなく無性にここに行きたくなります。

1ビーチにはルナパークといったアミューズメントパークが隣接していて、

特に週末は家族連れやカップルで賑わっています。

2名の通り、かつては島だったようですが、埋め立てが行われたことにより、今は半島に。

また、コニーアイランドの意味は“ウサギの島”という意味で、

昔 はウサギが沢山生息していたといわれている、歴史の深い場所でもあります。

私の知る限り、ウサギに遭遇した話は聞きませんが、現在は兎に角カモメが多い。

3カモメアイランドの方がしっくり来ます。

 

私は、特に海に入るでもなく、遊園地で遊ぶわけでもなく、

ビーチにレジャー シートを敷いてゆっくりするのが好き。

こちらでは、公共の場での飲酒は違法 なのでもちろん飲みません。

もちろん。

4

また、日差しが強すぎて真っ黒になります。

 

いつも決まって行く時間があるのですが、それは夕暮れ時。

と言っても、今だと日の入りは21時くらいで、日本と比べてとても遅いです。

夜なのに明る過ぎて、昼間と勘違いしてしまうくらい。

 

そして、このタイミングで行くのには理由があります。

それはなんといっても、 “空が綺麗だから”です。

 

なにを言っちゃってるの思った人は、見てびっくりすることでしょう。

運が良ければピンク色の空が一望できます。

この時間帯は人も少なくなるので、おすすめ。ただし、少し肌寒いです。

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これから本格的に暑くなり、私は本格的に黒くなって来ましたが、 日焼けなんぞ気にせず、

大好きな夏をビヨンセになる勢いで楽しみたいと思います。

 

次回のNYコラムも是非お楽しみに。