CULTURE/ CHERYL DUNN

グラフィティアーティストやスケーターなどNYのストリートに根付いたカルチャーを切り取る、

フィルムメーカ・フォトグラファーとして活動しているシェリル・ダン。

ファッション写真でキャリアを積んできた彼女。

ミュージシャンを被写体にすることも多く、ライブ中のイギ-・ポップや、

The Killsの結成を模写したと噂される、ショートフィルムなどを発表。

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彼女が日本で名を広めたのは、2013年。サウスストリートミュージアムからの依頼で製作した

「everybody street」

ストリート写真のパイオニアであるカメラマン達を追った、ドキュメンタリー映画。

弱者や権力のある者や、異なる言語、肌の色、様々な人種や環境が混在する

リアルなニューヨークと、そこで生活する人々が描かれている作品。

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そして、ついに2016年8月ロードショー。

シェリル・ダン監督作品『フォトグラファーズ、イン ニューヨーク』

ノイズ、危険地域、ムーブメント、不協和音ーーーーーーーーNYはあらゆる事が起こる街

「カメラは未知の場に踏み込むための道具」

「いざとなればカメラは武器」

「危険に近付くほと本物の写真が撮れる」

NYの15人の写真家を追ったドキュメンタリー映画公開。

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