NYC COLUMN 18 / NYFW

NYC COLUMN 18 

 

今月行われていたニューヨークファッションウィーク。

ニューヨークでプレス業を行う小林晃子さん。

コレクションの華やかな現場の裏側をコラムでお届け致します。

 

NYFW

 

こんにちは。

 

怒涛のニューヨークファッションウィークも終わり、次はパリコレの準備でバタバタしています。

先日まで行われていたニューヨークメンズ、ウィーメンズコレクションの様子を、

少しだけお届けしたいと思います。

 

今回私はメンズ、ウィーメンズと計5ブランドのショー、

プレゼンテーションに携わらせてもらいました。メンズの3日間からはじまり、

そのままウィーメンズに切り替わるニューヨークファッションウィーク。

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街中でもオシャレな人やセレブリティーをたくさん見れるチャンス。

会場まわりではそんな人たちのストリートスタイルをおさめようとするフォトグラファーで、

てんやわんやだったり。 モデルさんが着てる新しいコレクションだけでなく、

おしゃれなエディターやスタイリストさんの着こなしが見れるのも、

またファッションウィーク中の楽しみ。

 

ブランドによって、使用するベニューはまちまちですが、

CFDA によって提供されるベニューを使うブランドもあれば、

それ以外の自分たちが探した場所でショーを行うブランドも。

 

面白いなと思ったのが、普段音楽イベントが行わなれるライブ会場でショーを行うブランドや、

Soho にあるオシャレな家具屋さんをプレゼンテーション会場にするブランドなど。

それぞれのブランドのコンセプトやコレクションを表現できる場所で行い、

それがそのコレクションとすごくマッチングしていて、私自身とても刺激を受けました。

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ファッションウィーク、プレス側としてはかなり地味な作業と肉体労働ですが、

終わったあとは無事終われてよかったな、とほっとするとともに、

ファッションで働いていてよかったなーと毎回思わせてもらいます。

 

コレクションがショー当日までに届かないかも?!や、モデルが途中で帰る!!など 、

色々なハプニングもありましたが、とりあえず無事終われて何より。

 

とりあえず今はもう直ぐ始まるパリコレクションを楽しみにしている私でした。