ST. PATRICK’S DAY

ST. PATRICK’S DAY

 

3月17日

アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックを記念する日、通称みどりの日。

セント・パトリックとは4C~5Cにアイルランドにて、キリスト教を布教した人物で、

命日であるセントパトリックデーはアイルランドの祝日です。

 

アメリカでは祝日ではないのですが、

1762年3月17日に、アイルランドの兵隊がニューヨークを行進したのが始まりです。

アイルランド系移民の多いニューヨーク・マンハッタンが、世界一大きなセントパトリックデーのパレード。

IMG_1956また、パレード好きなアメリカの歴史の中でも、1762年から続いているアメリカ最古のパレード。

キルト衣装やタータンチェックに身を包んだ人々がいたり、

アイルランド系の方が多いニューヨークの消防士や警察官を筆頭に、

アイリッシュパブを吹きながら行進したりと、約200万人の観客が多く、ニューヨーカーが盛大に盛り上がっています。

IMG_1955五番街で盛大に行われるこのパレードは、アイルランドのシンボルカラーである緑やシャムロック(クローバー)アイテムを身につけています。

当日、緑色の物をつけていないと、愛情を込めてつねられるという伝統も。

ちなみに、セントパトリックのシンボルがシャムロックとは、

彼が、キリスト教の教義である三位一体説を、三つ葉で説明したことから由来しています。

7887A394-A29F-418F-940D-908B376E63D5この日は、全身に緑色の衣装を身にまとうだけでなく、

緑に着色されたアイリッシュビールを飲んだり、アボカドやキウイ、ミントなどの緑色の食べ物を食卓に並べます。

更には、建物が緑色にライトアップされています。ちなみに、シカゴでは川を緑に染めるそう。

IMG_1985是非おすすめなのが、セントパトリック大聖堂。

1879年に完成、2000人を収容することが出来ます。

約7900本もあるパイプで作られたパイプオルガンは、圧巻の美しさです。

IMG_1983また、表参道など日本でもパレードがあるそうなので、グリーンや三つ葉のモチーフを取り入れて参加してみてください。