VALENTINE DAY

VALENTINE DAY

 

2/14はヴァレンタインデー。

日本では女性から男性へとチョコレートを贈りますが、

アメリカでは大切な人へ感謝を伝える日とされ、男性から女性へもプレゼントを渡しています。

IMG_12959B06300A-32A6-4C98-8FB6-241576515F7D花をプレゼントするのが一般的で、当日花屋さんは大忙し。

仕事帰りの男性が花束を抱えている姿が見られます。

スーパーなどでは、年が明けるとカードコーナーやお菓子コーナーには、

ヴァレンタイン用にピンクや赤のサインが溢れて出します。

カードは、for Mom, for Love , for Husbandなどといった用途に分かれて売られています。

10C2417D-08A8-4163-A4FB-3D6932FF7E5Aセントラルパークではアイスフェスティバルが開催され、氷の彫刻が見れたり、

タイムズスクエアではハートのオブジェが期間限定で出現したり、

ヴァレンタインのDPで溢れ、街の至る処で、ヴァレンタインを盛り上げています。

IMG_1297さて、やはりヴァレンタインといえばチョコレート。

最近は、カカオ豆の選定から成形までを一貫するBEAN TO BAR の方法を行っているショップも多く、

火付け役のMast Brothers Chocolate は、今や観光客にも人気のショップへとなりました。

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89AB31F8-D1DB-4A02-869D-7D2E064D4D80オーナーは元ピアニスト、元映像作家の経歴を持つマスト兄弟。

趣味で始めたチョコを作ったのがきっかけだそうで、

ブルックリンにあるショップでは、ヘッドオフィスとファクトリーが隣接され、

製造から包装、販売まで丁寧に、手作業で行われています。

チョコレート作りに使うすべてのものはオーガニック。

豆はプエルトリコやドミニコ共和国から調達。パームシュガーを使用し、

乳製品も使用しない、ラッピングはイタリアのROSSIの紙、といったこだわり。

IMG_1602ここ以外にも、カカオ豆を粉砕して作るチョコレートドリンクバーもオープンしているようです。

ホットショコラのようなものではなく、コーヒーのようにカカオニブをペーパードリップしたドリンクで、見た目は紅茶のようなブラウン。

この機会に是非味わってみてください。

IMG_1606ヴィーガンなども多く、健康志向の高いニューヨークでも、

ローストしていない生のカカオを原材料にしたローチョコレートが一般に売られています。

ローフードは、ヴィーガンよりも健康的で高い食生活を追及したもので、

生の食材か、48度以下で調理したもの。

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その中でも、注目されているのが、FINE & RAW chocolateです。

ラズベリーやソルトなどたくさんのフレーバーもあって、その名の通りRAW(生)。

カカオの豊富な栄養分が丸ごと取ることが出来ます。

なんといっても、パッケージのデザインがかわいく、NYらしい。

2014年以降、日本でもヴァレンタインシーズンには進出し、

今年も大手セレクトショップなどで販売されているようです。

IMG_16012017年2月14日、大切な人へ感謝の気持ちを伝える素敵な一日になりますように。