【GOOD FELLOWS】MARIKO HAYASHI INTERVIEW

GOOD FELLOWS    2016.9.14(wed.)~9.30(fri.)

期間中、店頭にてJETの商品をお買い上げ頂いたお客様全員に、

JETオリジナルコットンバッグをプレゼント致します。

尚、下記日程ではJET NEWYORKディレクター・林真理子氏の来店イベントを予定しております。

皆様のご来店を、スタッフ一同心からお待ちしております。

 

●林真理子氏 来店日程

9.16 (fri.)  OSAKA LUCUA 1100 JET       17:00~19:00

9.17(sat.)  NAGOYA LACHIC JET            14:00~16:00

※当イベントのご質問につきましては、大変恐れ入りますが各店舗へお問合せくださいませ。

 

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そこで、今回は来店企画を控えている林真理子氏に、自身がディレクションするJETNEWYORKについて語って頂きました。

 

—–まずは2016AWのテーマ・コンセプトをお聞かせください。

「テーマはFLOWER。ここで言うFLOWERとは、花びらの重なりや蕾の膨らみなど、花そのものの形状からきています。

雄蕊や雌蘂が包まれているような生地のレイヤードなどを、ディテールに落とし込みました。

冬の街並みのフラワーショップにみる、冷たい空気の中に存在する鮮やかな色であったり、

花の持つ甘い部分ではなく、美しいものには棘があるという、その対極にあるものを表現しています。」

 

—–JETNEWYORKのディレクションをする上で、大切にしていることは何ですか。

「特に意識しているのは、NYの空気感。都会のもつ抜け感だったり、

モダンでミニマルで、シンプルになるようにバランスを取っています。

これはブランドのコンセプトでもある都会の中の自然にも通じてきます。

ムリをしていない、その人らしさを引き出るようなものを心掛けています。」

 

—–JETNEWYORKで今季おすすめのアイテムなどはありますか。

「今までの手持ちのアウターにないような、きれいな色のアウター。

また、例えばベージュ×イエローなど、色の組み合わせ、色で遊んでほしいです。

パンツは毎シーズン、シルエットにこだわったものばかりで、おすすめです。」

 

—–林氏がイメージするJETNEWYORKの女性像はありますか。また、NYの女性のファッションの印象はいかがですか。

「多くの方に着て欲しいので、女性像は特に括っていません。まずは試してみてほしいです。

NYの女性は、ディナーでレストランに行く時など、ドレスアップをしていて、昼と夜とのギャップがあるのは、素敵だと思います。

街の人を見てて思うのは、抜けがあること。

ハイヒールとかは日本の女性の方がきちんと履いている気がします。

シンプルで都会っぽくて、エレガントで、力が抜けていていいですね。」

 

—–JETNEWYORKのチームについてはいかがでしょうか。

「みんな気心が知れていて、それぞれの役割を果たして、共通の意識がある。

一人ひとりが、最終的な形が見えているとても良いチームです。

遊びをもってやらせて頂いてます。」

 

—–9月のイベントについてお客様にコメントをお願いします。

「ミニマルだけどデザインしてあるものって、実は1つ取り入れてみることで、

今までの日常よりも少し洗練された印象になるんです。

まずは袖を通して、沢山試してみて下さい!」

 

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